新幹線での赤ちゃんのおむつ替え方法


新幹線で帰省する、旅行に行くなど利用する機会も多いかと思いますが、一つ不安になるのは赤ちゃんのおむつ替えをどうするかということです。

限られた空間でおむつ替えをする方法

新幹線と言う限られた空間の中で赤ちゃんのおむつ替えをする方法としてスタンダードな方法はベビールームを利用する方法です。

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新幹線によってはおむつ替えシート付のトイレがありますのでそこを利用するのが一般的でしょう。またのぞみなどには多目的室の向かいに多目的トイレがありますので、おむつ替えシートが混雑しているときは利用するのも一つの方法です。

おむつ替えシートが設置されている新幹線の情報はJR各社に問い合わせると分かりますので事前にチェックしておくのもポイントです。

もちろん乗車前におむつ替えを済ませておくのも重要なポイントですが、乗車中でもおむつ交換しなければならないという場合はあらかじめおむつ替えシート付あるいは多目的トイレ付きの新幹線を予約するようにしてください。

おむつ替えシートがついていればダストボックスもありますのでおむつを持ち歩く必要はありません。

おむつ交換スペースがどうしてもない場合

新幹線内での赤ちゃんのおむつ替えは多くのママが悩むところです。もしどうしてもおむつ替えシートがついている新幹線に乗ることができないという場合は赤ちゃんの周りにパパやママが壁を作って、さっと交換することが必要ですが、うんちなど臭いが気になる場合は狭いですが個室で対応しましょう。

乗り物ですから揺れもある程度ありますし、子供にとっては狭い空間でのおむつ替えは苦痛に感じることもあります。

ですが子供のおむつ替えは緊急事態ですから早めに取り換えてあげたいというのが親心です。もうすぐ目的地に着くという場合は駅に降りてからおむつ替えシートを利用して交換すればいいのですが、新幹線に1時間2時間載っていなければならないという場合は工夫して対処することが必要です。

中にはおむつを交換する前に定期的にトイレに連れていき、赤ちゃんの体を支えながら便座に座らせて用を足させるという親御さんもいますが、トイレの時間が定まっていない子供の場合はあまり意味がありません。

ですからおむつ替えスペースがある新幹線かどうか、多目的トイレがあるかどうか、どの車両におむつ替えシートが設置されているかなどといったことは前もって調べておくことが必要です。

新幹線に乳幼児を連れて乗車する場合は事前の下調べが大切なのです。


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