ベビーシッター職のメリット・デメリットについて


ベビーシッターの資格を取得することはメリットもあればデメリットもあります。
もちろん職業として収入を得ることができるというメリットはありますが、それだけではないメリットもたくさんあります。

ではベビーシッターの仕事をすることで得られるメリットまた注意しておきたいデメリットは何でしょうか。

ベビーシッター資格取得のメリット

ベビーシッターのメリットは活動の場を広げることができることです。いくらベビーシッターの資格不要と書かれた求人があっても、ベビーシッターの資格があるかないかでは採用される確率が全く違います。

また一度資格を取得すれば長期にわたって働くことができ、保護者から見ても有資格者は子育てに関する知識と技術力があり、お世話だけではなく安全管理についても任せて安心できるという信頼を得ることができるのです。

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知識があるかないかでは社会的な信頼だけではなく、実際に子供を預ける親御さんからの信頼も違うのです。特にベビーシッターは赤ちゃんから小学校入学前までの子供を見るための知識を身に着けていますから、経験がまだほとんどなくても知識があると言うだけで信頼を得ることができます。

この大きな信頼と言うのはベビーシッターとして働く上で大きなメリットと言えるでしょう。

ベビーシッターとして働くデメリット

デメリットは親御さんとフィーリングが合わないとトラブルになりやすい、関係をうまく築くことができないことがあります。大切な子供を預けるのですから親御さんがベビーシッターを信頼したいのは当然のことです。

しかし相性が悪い、経験が浅く信頼できないなどということになると子供との関係にも亀裂が生じやすくなります。親御さんの中にはベビーシッターの資格を持っていても子育て経験がない、ベビーシッターとしての経験が浅いと知ると何か事故を起こすのではないかと言う疑いの目を向けてくることがあります。

またいくら子育ての知識とスキルを持っていても事故が絶対起こらないわけではありません。もちろん事故が起こらないように留意し、子供をしっかり監督するのもベビーシッターの務めです。

安全を考えた遊びや生活環境、食事の提供などはベビーシッターが第一に考えなければならないことと言えます。ただ万が一事故が起こったときに、子供と親御さんに対してどのように対処していくのかがポイントになるでしょう。

依頼主とのより良い信頼関係を築くためにも、あなたが信頼に値する人物だと証明することが大切です。


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